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Dead by Daylight おすすめ設定とデバイスの選び方まとめ

本記事では、Dead by Daylight (DbD) で視認性を極限まで高め、操作ミスを防ぐための最新おすすめ設定を網羅的に解説します。ゲーム内の基本設定から、コントローラーのボタン配置、ゲームフィルターの設定を含む、充実したカスタマイズガイドです。 1. DbDゲーム内画面設定:視認性と動作を極限まで高める DBDはデフォルト設定だとマップの画面が暗く、非常に見づらいです。 ゲーム内設定でも多少明るくすることはできますが、最終的にはNVIDIAゲームフィルターなどの外部ツールで設定するのがおすすめです。 適切な明るさにすることで、サバイバーの場合は、キラーの接近がわかりやすくなり、チェイス中のマップ把握もしやすくなります。また、トラッパーやハグの罠の場所もわかりやすくなります。 キラーの場合は、サバイバーの索敵、チェイス中の判断力が高まります。 画面の解像度とFPS設定 高性能なPCを使っている場合を除いて、なるべく高いFPSを維持するため、画質を落とすのがおすすめです。 そして、FPSは上限の120に設定するのが良いです。目で見た感じでは60FPSとあまり変わらなくても、サバイバーの場合スキルチェックの成功率が高くなります。また、キラーの場合は、サバイバーの旋回に対応しやすくなるなど、確実なメリットがあります。 FPS制限を120に設定する前提として、モニターも「120Hz」以上のリフレッシュレートのものを使用してください。 (モニターの上限値までしかFPSがでないため) カテゴリ 項目 設定内容 備考 画面 画面の解像度 100% 画面サイズ モニター最大サイズ or FHD (1920x1080) 性能重視ならFHD モード フルスクリーン またはウィンドウフルスクリーン レンダリング 品質 LOW LOWが一番見やすい。ただし、セノバイトプレイ時のみ、品質を上げると「ルマルシャンの箱」が見つけやすくなる FPS制限 120 垂直同期 オン推奨 画面崩れ防止。性能重視ならオフ FSRについては、パフォーマンスを重視したい場合はオンにしておくと良いです。 あまり変わらない場合は、設定しなくて良いと思います。 ガンマ値(明るさ)の調整 グラフィック設定内のガンマ値設定は、スライダーを右に動かし、暗いマップでの視認性を確保します。 NvidiaゲームフィルターやReshadeなどの外部ツールで明るさを設定する場合は、ガンマ値は設定せずに外部ツール側で設定すればよいです。 キラー固有設定 サバイバーの足跡(スクラッチ)とオーラの色変更 サバイバーの足跡(傷マーク、スクラッチ)を個別にカスタマイズ可能です。 コールドウィンド・ファームなどの赤系のマップだと「水色」が見やすく、オーモンドなどの白いマップだと「赤」や「ピンク」が見やすいなど、マップによって見やすい色が変わります。 また、自分の好みや、モニター、ゲームフィルターの設定によっても見やすい色が変わるので、色々試してみてください。 視野角 視野角を広げることで、キラーの視認性を高めることができます。 視野角は広ければ広いほど、索敵しやすく、サバイバーの旋回に対応しやすくなるので、最大値の103度がおすすめです。 サバイバー固有設定 キラーの心音の可視化 「アクセシビリティ」設定から「鼓動音の表示サポート」をオンにします。キラーの心音だけでなくハントレスの鼻歌なども視覚化されるため、音だけに頼らない索敵が可能になり、オンにしたほうが有利です。 ...

2026-03-16 · 2 分
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【DBD】NVIDIA ゲームフィルターが使えない問題の対処方法、ReShade設定方法

この記事では、Dead By Daylight(DBD)でNVIDIAのゲームフィルターを使えるようにする方法と、別のゲームフィルターとして、ReShadeをインストール・設定する方法を記載しています。 2024年8月のDead By Daylight 8.2.0アップデート以降、画面の色を調整するNVIDIA GeForce Experience ゲームフィルターが使えなくなっています。DBDはゲーム画面が暗いので、明るさの設定が重要で、フィルターなしではゲームをするのが難しい人もいます。 急にNVIDIAのゲームフィルターが使えなくなって困っている方の参考になれば幸いです。 NVIDIAのゲームフィルターが使えない原因 Dead by Daylightで使われているチート対策ツールのEAC(Easy Anti-Cheat)がver.8.2.0から変わったことにより、EACがNVIDIAフィルターを使えなくしているそうです。 DBDの開発チームでは対策できないとのことで、EAC側が対応してくれるのを待つ必要があり、2024/8/31時点ではいつ直るか不明な状況です。 対処方法1 NVIDIAゲームフィルタを使う方法 対策方法として、引き続きNVIDIAのゲームフィルターを使えるようにする方法を説明します。ただし、この方法は臨時的な回避方法になるため、起動時に毎回設定が必要で少々面倒です。また、裏技的な方法なので、今後この方法が使えなくなる可能性もあります。 恒久的にNVIDIAのゲームフィルターを使いたい場合は、EACもしくはNVIDIA側が対策してくれるのを待つ必要があります。 また、別のゲームフィルターであるReShadeを使いたい場合は、「 対処方法2 ReShadeを使う方法」までスキップしてください。そちらは恒久的に使用できます。 1-1. NVIDIAアプリ を使う方法 NVIDIAアプリを未インストールの場合は、以下からダウンロード、インストールしてください。 https://www.nvidia.com/ja-jp/software/nvidia-app/ NVIDIAアプリは、NVIDIA コントロール パネル、GeForce Experienceなどが統合された新しいツールです。GeForce Experienceでも同じことができますので、インストールしたくない場合は、引き続きGeForce Experienceを使用してください。 設定方法 NVIDIAアプリを開き、歯車アイコンの設定画面を開きます。そして、DBD起動前に[NVIDIA オーバーレイ]をオフにします。 オーバレイがオフの状態でDBDを起動します。 上記のようなDBD起動時のスプラッシュ画面が出ている間に、[NVIDIA オーバーレイ]をオンにします。 DBD起動後は今まで通りAlt+F3キーを押すとフィルターを起動・設定できるようになります。 ゲームフィルターの設定内容としては、「RTXダイナミックバイブランス」のみを設定するか、もしくは「露出/コントラスト」と「詳細」を合わせて設定すると明るくなり見やすいです。 ※EACもしくはNVIDIAが対応してくれるまで、毎回DBD起動に上記NVIDIAオーバレイのオン・オフの操作が必要になります。 1-2. Geforce Experience を使う方法 GeForce Experienceでも同じように設定画面からオーバーレイをオフにした状態でDBDを起動し、スプラッシュ画面が出ている間にオンにすることで、フィルターが使えるようになります。 すでに私のPCはNVIDIAアプリにアップデートしているため、画面キャプチャはありません。 対処方法2 ReShadeを使う方法 NVIDIAのフィルターは使わずに、別のカラーフィルターソフトであるReShadeを使うことでも解決できます。こちらは一度設定してしまえば、その後は設定不要で使い続けられます。 なお、ReShadeはEasy Anti-Cheatで認められているツールなのでBANされる心配はありません。 ReShadeをダウンロードする 以下ページの[Download]ボタンから、最新のReShadeをダウンロードします。2024/8/31時点ではver.6.2.0が最新なのでそれを使って説明します。 https://reshade.me/ ReShadeをインストールする ダウンロードしたインストーラー(例: ReShade_Setup_6.2.0.exe)をダブルクリックしてインストーラーを起動します。 インストール画面がでてきたら、ゲーム一覧からDead By Daylightを選びます。 その後、画面下部に表示されているDBDのインストール先のパスをコピーして控えておきます。インストール先は環境によって異なりますが、以下のようなパスです。(Steam版、Fドライブインストール環境の例になります) F:\Steam\steamapps\common\Dead by Daylight\DeadByDaylight\Binaries\Win64\DeadByDaylight-Win64-Shipping.exe その後、[Next]をクリックします。 DirectX10/11/12を選んで[Next]をクリックします。 ...

2024-08-31 · 1 分